インチキおもちゃの独自の進化

昔は、中国には粗悪なコピー商品ばかりがあふれていました。
中国にはコピーライト、肖像権など、一切関係ないという無版権商品が多数で回ってある。
しかしそれらのインチキおもちゃも、変化を遂げてきています。
昔は、ただ漠然と似せて作っていたおもちゃ。
キャラクターの似てないところが笑えるほど、凄いものばかりでした。
それが今では、海外で人気のおもちゃをコピーする技術力ものぼり、再び中国独自の奇抜なアイデアを加えて、新規商品が出来上がってある。
ただただ質の小さいコピー商品ではなく、独自の進化を遂げた驚きの中国のインチキおもちゃをいくつか紹介します。

日本のアニメは世界中で大人気です。
当然中国も人気があります。
人気キャラクターを、適当に描いただけのものがぬいぐるみになる、それが中国だ。
ドラえもんの頭の青い部分と白い部分の配色が異なるもの、ミッキーの目の形が微妙に抱腹絶倒もの、いろいろあります。
他にも、「名探偵コナン」、「ワンピース」、「ドラゴンボール」、「NARUTO」、「ガンダム」などどれも「?」という顔ばかりです。
しかしそれだけではおわりません。
おもちゃのクオリティは高くなっています。

例えば、子供たちにも大人気の「機関車トーマス」。
日本ではプラレールのように電車のように滑るおもちゃだ。
それが中国では勝手に、ロボットに変形させてしまいました。
トーマスを3台合体させるため、ロボットになるのです。
しかも、トーマスと合体するのは、ヘンリー、ジェームスなどの仲間たちかと思えば、3台ともトーマスなのです。
トーマスが3ついる時点で話的にはおかしいのですが細かいことは気にしないのです。
からきし戦隊もののロボットのようです。
「トーマスがロボットに?」、日本では不思議な感じがします。
しかしそのユニークな合体ロボットは、中国の子供たちには普通に盛り込みられてある。

ガンダムの下半身がキャタピラになってしまったインチキおもちゃもあります。
ガンダムと言えばシャープなロボット姿が魅力のようですが、下半身キャタピラで走行するというとても斬新なインチキおもちゃだ。
ガンダムで不動の人気を誇るキャラクター「シャア」、こういうシャアがラジコンになったものもあります。
シャアの体はムキムキで、音楽に合わせモンキーダンスも講じるおもちゃだ。
目が脂ぎるというところも、光が好きな中国らしいです。
このように、日本では考えられないアレンジを加えたインチキおもちゃが、中国ではたくさん出回っているようです。アメックスゴールドの審査申し込み窓口!【AMEX GOLD】