インスパイア事情

町中をちょっぴり歩いただけでもすぐに探し当てるパクリ品。
本物?とはき違えることはない、ほぼ確実に偽物と頷けるような商品が、中国の町中にはあふれている。
おもちゃだけではなく、ゲーム機や、食べ物まで様々なものがあります。
中国で町中を歩くとなんにも間違い探しをしているかのようです。
日本のアニメが世界的に人気なので、それを真似たおもちゃが多数流通している。
不出来なものが数多く、キャラクターがかわいそうに思える感じが多いです。
日本のゲームも世界的に評価が高く人気があります。
そのため中国ではゲームのパクリ品もたくさん出回っている。
他にも日本のお菓子や食事など、日本の商品によく似たものがたくさん出回っている。
中国に正にあったというパクリ品をいくつか紹介します。

・ゲーム機「Play Station」なのに「Poly Station」。
しかもプレステはソニーなのに、商品の会社名が「Nintendo」ってなっています。
・「PS3」なのに「PZ3」。
・ゲーム機「Wii」を「威力棒」。
・「Nintendo」なのに「Yontendo」。
・ゲーム機「Game Boy」なのに「GB BOY」。
・パソコン「vaio」なのに「vaino」。
・「SONY」なのに「SONIA」。
・「adidas」なのに「adidos」。
・「NIKE」なのに「LIKE」。
・「PUMA」なのに「PURE」。
・「LACOSTE」なのに「LOKASTA」。
・「ガンダム」なのに「ガンガル」。
・「トーマス」なのに「とマンスフォーマー」となってトーマスたちが超合金のように合体している。
・日本で人気となったキン肉マンの消しゴム「キン消し」が、「ミッキー消し」。
・「ハイチュウ」なのに「マイチュウ」。
・パッケージとお菓子が丸ごと「Oreo(オレオ)」が「BORIO」。
・「Pocky」なのに「City」。
・牛丼屋の「吉野家」なのに「牛野屋」、店構えまでオレンジでごっそり。
・「UNIQRO(ユニクロ)」なのに「UN!PRO(ユニプロ)」。

些か書き出すだけでもこんなにもあります。
偽物と知っていて購入したもの、あるいは見ているだけなら笑えますが、もう精巧に真似た商品を本物だと思って買ってしまったものがあれば腹が立ちます。
しかし中国のお国柄とはいえ、ここまで大胆によそのものを真似てばかり要るというのは、自分たちで開発する努力を怠っていると言うか、どうなのでしょうね。参照サイト